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バッカルファット除去で小顔を手に入れたいときの注意点は?

頬に手を添える女性

小顔の人は全体的にスタイルがよく見えるため、憧れるという女性も多いことでしょう。ただし、小顔になりたいと思っても、努力で簡単に叶うものではありません。小顔になりたい人が注目している「バッカルファット」では、本当に小顔になれるのでしょうか。

バッカルファット除去で小顔を手に入れる

小顔な女性_イメージ1

バッカルファット除去という施術は、顔の大きさに悩む人からも注目されています。簡単に小顔が手に入れられるというバッカルファット除去とは、どのような仕組みなのでしょうか。

バッカルファットで小顔になる仕組み

バッカルファットは、頬の深部にある脂肪です。卵の黄身くらいのサイズで顔全体に脂肪が付くと、それに伴ってバッカルファットも大きくなります。バッカルファットは、1~2cm程度口の内側を切開して引き出す(除去する)ことが可能で、施術により取り除くと、顔がほっそりとして小顔効果が期待できます。海外では比較的メジャーな施術で、最近になって日本でも注目されるようになってきました。

老化対策で行う人も多い

バッカルファットは加齢とともに垂れ下がってくるだけでなく、前のほうへ付き出してくるのが特徴です。年齢を重ねるといわゆるブルドッグ顔になるのは、バッカルファットが垂れ下がり、口の横辺りにまで付き出してくることが影響しています。そのため、年齢を重ねた人の場合、バッカルファット除去をすることで顔全体が若返った印象になることが多いでしょう。小顔対策だけでなく、老化対策としてバッカルファット除去を行う人も少なくありません。

バッカルファットで小顔を目指すときの注意点

注射

バッカルファット除去の施術を受ける際には、いくつか注意点があります。バッカルファット除去で小顔を目指す人は、チェックしておくと良いでしょう。

脂肪を取り過ぎると頬がこけやすくなる

バッカルファット除去を行うと、頬の脂肪が減り小顔効果が期待できます。その一方で、脂肪を取り過ぎると頬がこけたようになります。過度に取り除くと病的な印象になってしまい、顔の大きさとはまた異なる悩みを持つことになるため注意しましょう。

状況に応じてヒアルロン酸注入などと組み合わせよう

施術を受ける人の顔の骨格によっては、バッカルファット除去を行うと、少し頬がこけた印象になることがあります。ヒアルロン酸注入や脂肪注入で適度にふっくらとさせるほか、リフトアップなどで頬こけは予防できます。

バッカルファット除去で小顔になりたいという人は、バッカルファット単体のみだけでなく、さまざまなデザインに対応できる病院を選ぶと良いでしょう。施術を受ける人がどのような顔の形になりたいのかをしっかりとカウンセリングで話し合い、医師とイメージを共有することが大切です。

まとめ

小顔な女性_イメージ2

大顔の原因になってしまうこともあるバッカルファット。バッカルファットを除去することで小顔効果が期待できます。しかし、過度に行うと頬がこけたように見えてしまうため、要注意。なりたい顔の形をデザインできる、技術力のある病院を選ぶことが大切です。

【バッカルファット除去とは】

口の中の粘膜を1cm程度切開し、余分な脂肪を取り除く施術です。

【費用とリスクについて】

バッカルファット除去の平均的な費用は、21~38万円ほどです。手術はその日に完了しますが、腫れが1日ほど、痛みが1週間ほど続く場合があります。治療後は腫れや頬がこけるなどのリスクがありますので、不安な点についてはクリニックで医師にご相談ください。

【若返りの定義】

このサイトでは、美容整形の手術によって若々しい印象になることを「若返り」としています。